リサイクルショップのブックオフ、ハードオフの人気

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リサイクルショップのブックオフ、ハードオフの人気

大量購入、大量消費の時代はもう終わりました。
今はエコ抜きには社会は語れません。
社会全体としても「リサイクル」は需要なキーワードです。
リサイクルできないもの、というのは実は非常に少なく、大抵のものはリサイクルが可能です。
水も、一度使った水のゴミや不純物を取り除き、洗浄してトイレ用に使う、など水ですらリサイクルできるのです。
温泉の循環湯のことが問題になった時もありましたが、あれも一度使用した温泉の湯を濾過してゴミを取り除いて再び使用したリサイクルです。
最近では使用済みの自動販売機もリサイクルされています。
自販機は80%近く鉄系の金属でできているので、廃棄の際資源になるのです。
要らなくなったものを捨てていったら、ゴミで溢れてしまいます。
そういう意味でもリサイクルショップは買取、購入共に大いに利用しましょう。
空き缶拾いなどのボランティアには積極的になれなくても、リサイクルショップで売ったり買ったりする分には抵抗ありませんよね。
さて、古本屋も立派なリサイクルショップですが、本のリサイクルショップで大きく成功して有名になった会社といえば「ブックオフコーポレーション」です。
店舗数もかなり多いので、ブックオフを知らない人はいない、と言っても過言ではありません。
ブックオフコーポレーションは、中古本販売チェーン「BOOK OFF」を精力的に展開している企業で、中古本のチェーン展開に成功し、今では「HARD OFF」というパソコン関係の部品を扱ったチェーン店や、レンタルビデオチェーンで有名な「TSUTAYA」などの加盟店としても有名です。
古本とは言っても新品同様の古本をメインに取り揃えているのが大きな特徴で、赤・黄・青の3色の店舗外観が目立つ目印になりました。
日本全国に850店舗以上もオープンしていて、アメリカ、フランス、カナダでも事業展開しています。

海外店舗は現在8ヶ所、アメリカはロサンゼルスとニューヨーク、ハワイアラモアナシロキヤ、カナダはバンクーバー、そしてフランスではパリ・オペラ座店です。
ちなみにハードオフは外観もブックオフと非常に良く似ていますが、資本関係はまったくありません。
ロゴマークや店内のデザインもそっくりで、同じ建物内にテナントとして入っていたり、隣接地に出店していることも多いので、紛らわしいですね。
創業者同士の仲が良いために、友好企業としてお互いのフランチャイズに加盟し合っている、という関係です。

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